(3)令和7年度(2025年度)司法書士試験合格反省記(ゆいさん)

司法書士試験の合格反省記

令和7年度(2025年度)の司法書士試験に合格した方の合格反省記です。

印象的な言葉

最初は全科目満遍なく勉強すべきだと思っていましたが、メイン科目を中心に学習することが合格への近道だと感じました。

(1)自己紹介

名前ゆい Xアカウント(@zrdxS6oJf77jp23
年齢34歳
職業社会福祉士
受験回数1回
本試験得点択一:午前30、午後28
記述:91
合計265
使用教材リアリスティックの講座

反省したこと、改善したこと

令和6年5月から勉強を開始したが、7月から司法書士補助者として働き始めたため、思うように勉強時間を確保することができなかった。

メイン科目である不動産登記法と会社法、商業登記法は講義を視聴するのみで12月時点で理解できている段階になかった。

このままでは受からないと思い、1月に司法書士事務所を退職し専業受験生となった。それからは2ヶ月間不動産登記法と会社法、商業登記法のテキストを理解できるまで読み込んだ(おそらく10周した)。その甲斐あって4月には択一で7割は得点できるようになった。

マイナー科目については過去問学習を中心にしていれば点数が伸びたのではないかと反省している。

また記述についても問題演習をこなしていれば苦手意識を持たずに試験に臨めたのではないかと思う。ただ、テキストを計20周していたため、記述に太刀打ちできる知識が身についていた。

令和6年5月から令和7年7月まで約1年間勉強して勉強時間は1000時間であった。

毎日5時間以上勉強していれば基礎力が身につき直前期に安定して得点できていたのではないかと感じた。

受験生へのメッセージ

最初は全科目満遍なく勉強すべきだと思っていましたが、メイン科目を中心に学習することが合格への近道だと感じました。

直前期まではメイン科目の理解を深めることができれば、直前期に余裕を持って勉強できると感じました。

今は辛い時ですが、合格した瞬間に人生がいい意味でかわりますので7月まで頑張ってください。

応援してます。